日本からの送金手数料はメガバンクや地銀が4,000~6,000円、ネットバンクやプロバイダが1,000~2,000円ほどです。

送金手数料について

日本在住で海外口座を活用する場合は、送金手数料を考慮する必要があります。
日本から送金する場合は全般的にメガバンクよりもネット銀行や海外送金サービス(プロバイダ)を利用した方が手数料を安く抑えられます。

 

また、HSBC香港は日本の銀行よりも海外送金手数料が安く、中継銀行手数料なしで送金できる金融機関が多いです。
インドネシアなど高金利の海外口座で資産運用する場合は、追加預け入れをするかがポイントになります。
昨今は格安手数料で海外送金できるネットバンクやプロバイダが増えたことも、海外口座開設需要が高まっている要因です。

 

 

日本からの送金手数料相場

手数料のイメージ画像

日本の銀行から海外送金する場合、メガバンクや地銀を利用した場合は4,000~6,000円が相場です。
ネットバンクや海外送金サービスを活用すれば1,000~2,000円ほどです。

 

また、中継銀行手数料有無も利用する金融機関によって変わってくるので、小まめに入金する場合は、海外送金が安い金融機関を活用しましょう。
人気が高い銀行とプロバイダの送金手数料をまとめました。

 

TransferWise

送金手数料  930円
中継銀行手数料 0円

 

楽天銀行

送金手数料   750円
中継銀行手数料 1,000円

 

SBIRimito

送金手数料  1,480円
中継銀行手数料  0円

 

日本円→インドネシアルピアは送金手数料が安い

WorldRimitというプロバイダを利用した場合、10万円をインドネシアルピアに送金する手数料は400円、50万円でも600円程度です。
まとまった資金を提供する場合は、金額を問わず一律1,750円の楽天銀行がお得です。
インドネシアルピアは少額取引でも送金手数料を安く抑えられるので、会社員の資産運用にも向いています。

 

海外口座からの送金はスピーディーで安い

HSBCは世界に支店があり、HSBC同士の送金は手数料無料や格安で対応できるので、世界を飛び回る人から人気です。
また、グローバルビューを使えば通常は最短2営業日ほどかかる海外送金を即時反映できるメリットがあります。
国をまたいでお金を動かすことが多い人は、世界的な金融機関のHSBCを活用するメリットが大きいです。

 

 

海外口座からの送金は単価が大きい方が有利

海外口座から日本の口座にお金を戻す場合や海外の証券会社およびビジネスなどで送金する場合は、海外の金融機関は1回の送金額が大きいと優遇する所が多いです。
日本の銀行は、送金額に比例して送金手数料が高くなりますが、海外口座は少額取引の方が手数料負担が大きくなる所が多いです。

 

さらにHSBC香港は貯金残高によってランクが変わり、口座維持手数料や送金手数料が優遇されます。
目的や開設する海外口座によっては、資金力が高いほど有利になることを覚えて起きましょう。