インターネットを使い常に口座のある国の状況にも、敏感になる必要があります。

海外口座維持、持っているだけではダメな理由

海外に口座を開くということは、資金運用をすることです。
海外に口座を開くことで資金運用を可能にするには最低限に必要なことがあります。

 

 

海外口座に預けるのは口座維持最低ライン以上で

海外の口座は、口座の維持手数料がかります。
ある一定の金額以上を預けていないと、せっかくの利子も、その手数料の支払いの為に支払うのでは意味がありませんので、預ける金額は当分の間使用しないであろうまとまった資金がある場合に預けるようにしましょう。

 

各銀行によってその金額は違うので、あらかじめ調べておくことが大切です。

 

 

自分で管理するならば最低限の知識が必要

日本の自分の銀行口座の管理は、自分ですると思います。
海外にあったとしても、自分のお金を管理するわけですから自分である程度のことは理解する必要があります。

 

最低限度英語が理解できるかどうかというのも問題です。

何かトラブルがあると、本人との会話でそのトラブルの解決をしなくてはいけません。
口座開設には、いろいろなサービスがあるようですが、現地の口座開設サービスを通して開設したとしてもその手数料を払います。
何かあるたびに、そのサービスを利用しなくてはどうにもならない状態では、手数料がどんどん使われるということになります。

 

銀行から直接電話などかかかってくることも予想して、何を言っているのかわからないようではそのトラブル自体もわかりません。
金融機関は、本人であることを確かめて、やり取りをしますが、本人が理解できないのではどうしようもありません。

 

 

インターネットも使いこなせるように

今やだれでも使っているインターネットですが、中には人任せにしている人もおり、ある程度の年齢ではネットの使い方を知らない人がいるのも事実です。

 

今やいろいろなな手続きは、ネットが欠かせなくなりました。
海外の口座の情報や、その経済の動きなども良く把握しないと、たとえばクーデターが起きたりすると状況は大きく変わってきます。

 

資金運用は、その通貨の範囲でするわけですから、その国の経済、為替事情を良く把握し上手に運用しなくてはいけません。
高利率の積み立てファンドがある等の情報を得るにも、インタ-ネットを駆使して情報をつかむことも可能です。そのためには、インターネットを利用して常に情報をキャッチできるかどうかが、キーポイントになってきます。

 

インターネットバンキングはとても便利に使うことが可能で、特に海外に住む非居住者には、便利なシステムです。海外の非居住者が開設できる銀行もこのシステムを導入しています。

 

まずインターネットを使いこなすことは必須ですが、そのページはほとんどの場合、英語が使われているので英語の理解力も必要となります。

 

外国で口座開設する前に知っておくべき事